2007/08/20

8月中旬総括:Webマーケティング

8月中旬を振り返り、一言で言ってしまうと…


お盆休みはどこ行った(;° ロ°)


なのですが。



お仕事があるのは有り難いこと♪


ある程度の規模の会社社長ならともかく、
起業して間もないフェーズで、しかも少人数の会社。
連休を取ろうとしたって、取れるわけがないんです。


仲間(社員)がもっと増えてきたら、
みんなでしっかりお休みとってリフレッシュしてイイ仕事を…
というふうにしたいのはヤマヤマですが。


そうなるためには、いま頑張って稼いで、
会社に体力(という名の資金力)を付けることが先決。
でないと、採用もできませんからね(°▽°;)



そんなことを考えつつ、あっという間に過ぎていった8月半ば。


いろんなところへ行きました☆
いろんな提案書を書きました♪



提案書を書くにあたって、まず行うのがリサーチ
そして、マーケティング


弊社はWeb屋ですから、
当然、Webマーケティングの潮流には敏感になります。


Webマーケティングに関する概念本はたくさん出ていますが、
簡単に言ってしまうと、以下の5サイクルの繰り返しです。


アプローチ

ユーザーベネフィット

コンバージョン

リピーター育成

バイラルマーケティング



つまり、ただサイトを作ったって、
ユーザーが押し寄せてくるわけがなく、
誘致する方法を考えなくてはならない。


バナーやアフィリエイトなどの広告、SEOなどのほか、
ブログやコミュニティ、四大メディアの活用などで、
まず、サイトを知ってもらうための施策が必要です。



そして、サイトを知ってもらい、
せっかく訪れてくれたユーザーに対し、
どんな価値を提供できるのか。
繰り返し訪れたくなる何かはあるか。
口コミを自然発生させる仕掛けはあるか。



こういったことを考えるのが
Webマーケティングの基本だと思っています。



なんだ、当たり前のことじゃないか、
と思われるかもしれませんが。


頭でわかっていても、
実践するのは難しいことだったりします。

何事も。



そして、実践するための第一歩は、


自らがユーザーになること。


これに尽きると思っています。



外出前に、乗り換え情報サイトでチェックする。
好きなアーティストの楽曲をダウンロードする。
ネットショップで洋服や本を購入してみる。
ブログやSNSを積極的に使い、ネット上で交流を行ってみる。
新規開拓営業の際に、相手先の企業の所在地を地図サイトで確認する。



私たちが日々、当たり前のように、ユーザーとして行っていること。
そこにヒントがたくさん潜んでいます。



毎日見に行くサイト、ひんぱんに利用するサイト。
これらを、何気なしに使うのではなく、
ちょっとマーケティング観点から見てみる。


このボタンがココにあったら使いやすいのに。
もっと目立つ色や装飾だったら迷わないのに。
こんな説明があったら1ページ戻って確認せずに済んだのに。


なんてことが、きっとたくさん出てきます。



使い慣れているサイトだから、
「不便さ」を「慣れ」でカバーしているだけ。
そんなサイトは、けっこうあるものです。



そこにこそビジネスチャンスは転がっていますし、
それにより、ユーザーニーズを満たすことができます。


だって、自分が不便に思ったことは、
きっとたくさんの人も、同様に思っているはずですから。



そうして、
自らがトコトン、ユーザーになることで見つかる、
たくさんの課題。


それを提案書にまとめれば、ビジネスに繋がります。



私は、実際、そうしてお仕事に繋がったことが何度もあります☆
サイトを使い倒したユーザーだからこそ言える提案。
クライアント様も、ユーザーの意見には喜んで耳を傾けてくれますしね♪


そんなことを思いながら、いろいろなサイトに
片っ端から会員登録する日々。


そうして夏が過ぎ去っていきました。



あ、不本意ながら、
何だか寂しい人みたいな日記に…(・ω・;)(汗)

2007/06/28

DECOSTER ダブルオープンキャンペーン

上海のレディス・プレタブランド「DECOSTER」の
日本国内オフィシャルサイトの制作を弊社で承り、
6/27、無事公開することができましたヽ(´▽`)/〜♪


070627
DECOSTER|株式会社ブリングス
http://www.brings.jp/




DECOSTERは、上海で現在60店舗を展開。
日本では、今春に1号店が青山にオープン
8月には、神戸に2号店がオープンする予定です。


ホームページと2号店のオープン。
2つのオープンを記念して、
ご来店いただいたお客様にノベルティプレゼント!
という「ダブルオープンキャンペーン」を実施。


弊社もお手伝いさせていただいております。


詳細は、下記、ValuePressに掲載されている
リリースをご覧ください☆
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=15259

2007/05/02

ブライダルヘアメイクサロン「ピュアアクア」

ブライダルヘアメイクサロン「ピュアアクア」様の
ホームページリニューアルを弊社にて承り、
昨日、無事公開できましたo(´▽`)o


070502


http://www.pureaqua.net/




デザインは、
画家であり、グラフィックデザイナーでもある
という方に担当してもらいました☆


制作面では、
Web標準に準拠しているのはもちろん、
「ギャラリー」というページでは、Ajaxも取り入れています♪


ピュアアクアは、
ナチュラルであたたかみのある居心地のよい空間に
明るくフレンドリーなヘアメイクさんたちが集った
とってもステキなサロンヽ(´▽`)/〜♪


ブライダルを控えている皆さまには
ぜひ一度訪れていただきたいです(´▽`人)

2007/04/18

Webディレクター募集(予定)

Webディレクターの仕事というのは、

情報設計やユーザビリティ、アクセシビリティ、
デザイン、カラーリング、HTML、CSS…など、
Webに関するあらゆることについて広範な知識が必要ですし、
最新の技術や動向に対し、常に敏感でいなくてはなりません。

また、責任者としての立場も重いうえ、
スケジュールや制作チーム(つまり時間と人)に対しての
管理能力も求められます。

デザインやHTML、Flashなどのような成果物はありませんが、
目に見えない部分で、とても細かな仕事があります。

それらだけではありませんが、
以上がWebディレクターのおもな仕事だと(私は)思います。



弊社では、ほとんどの案件において、
私がディレクターを担当しています。

という状況なので、案件が重なると、
残業が多い・休みが無いうんぬんの話ではなく、
寝る時間をいかに確保するか、これが命題になってきます。

それがクリアできたとしても、
では、社長業をいつやるのか、という問題が…(;´▽`A``

私の仕事上の悩みの1つがコレです。



弊社は、会社設立から1年弱。
まだまだ立ち上げメンバーで頑張らなければ。
ずっと、そう思っていました。

とある先輩経営者の方に、そんな話をしたところ、
会社を大きくするには、まず人を増やさないと
と言われました。

なるほど! です。

資本がたくさんあるわけでもないし。
まだ始まったばかりの会社だし。
と、ガラにもなく保守的な考え方をしていたので、
人を増やすなんて考えてもみませんでした(・ω・;)(汗)



というワケで、
Webディレクターの募集を考えていますo(´▽`)o

まだ正式決定ではありませんが、前向きに検討中
というか、募集する方向で準備中、といった感じでしょうか。

スキル面での条件は、まだまだ熟考が必要ですが、
求める人物像としては、

  • ビジネスマナーがきちんとできている人
  • クライアントと制作側それぞれの要望を、それぞれにわかる言葉で伝えることができる人
  • ロジカルに考え、ロジカルに話せ、ロジカルにコミュニケーションできる人

ですね(●^∀')b


スキル面の条件がまとまり、その他の準備もできたら、
きちんと募集要項を出したいと思います!
なので、この日記は、私の覚え書きみたいなものです(^◇^ ;)

2007/02/20

Webユーザビリティ

最近関わっているプロジェクトで
問題が起こるとき、意見が分かれるとき、
決まって思い出す言葉。


「ウェブデザインの主な目的の一つは、
プロならではの運用管理によって信頼性を勝ち得ることだ」

「ウェブ・ユーザビリティ 顧客を逃がさないサイトづくりの秘訣」
(Jakob Nielsen 著/エムディエヌコーポレーション)より



Webサイトの制作者や情報発信者は、利用者を無視してはならない。
自分たちの発信したいことをプッシュするだけの
まるで広告のようなWebサイトに対し、誰が共感してくれるだろう。


それは押し付けであり、傲慢だ。



発信者は、利用者との相互理解を勝ち取らなければならない。
そのために、試行錯誤するのがWebサイト制作だ。


ただ美しいデザインでも、ソースが正しくても、それだけじゃダメ。
自分たちが出したい情報だけを猛アピールするだけでもダメ。


利用者の立場に立って、利用者目線でのサイト制作と運用。


イチバン大事なことは、イチバン見落としがちだ。

2007/02/02

目バリ

最近、弊社で流行っているコトバ「目バリ」。


「できた〜」
「オッケー! 目バリしまぁす」


なんて会話をしているのですが、
外部の方が聞いたら、はて、なんのこと?
という感じだと思います(^-^;



意味は、
目でバリデーションチェックすること
もちろん、私の造語です(^-^;


Web標準に準拠したサイト制作を行ううえで
重要なことはたくさんありますが、
その中の1つがバリデーション


HTML文法が正しくないか、チェックするツール
The W3C Markup Validation Service
これはWebサイト制作を行ううえで欠かせません。


が、公開前のサイトをバリデーターにかけるのは…
という場合も多々あります。


そんなときは、書いたHTMLファイルをプリントアウトし、
赤ペン片手に、黙々とタグを読み進めます。


幸いにも、ライターや編集の経験があるので、
校正という作業は慣れっこですから、
A4用紙で数10枚にもおよぶHTML文書の中から、
たった1文字のミスでも見つけることができます♪



しかし、この作業をやるのは、たいてい夜中。
日中は、外出していたり、
帰ってきても、電話やメールに追われ、、
気付いたら日にちが変わる時間、なんて毎日なので。


腰を据えて「目バリ」するのは、
誰からも連絡の来ない深夜がイチバンなんです。
ニュース(NHK)とすぽると(フジテレビ)を見てからですが。


そんなこんなで、深夜の目バリが日課のように。



さて、HTMLをプリントアウトして、目で追いかける
というこの作業、コーディングを勉強中の方には、
オススメです☆


Web標準に準拠したサイトの
TOPページと階層ページ1Pのソースをプリントアウトし、
ぜひ読んでみてください。


この方法、
コーダーとしてのレベルがかなり上がるのでは!?
と思います(・∀・)!!


お試しあれ(=゜ω゜)ノ

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