私がもっとも影響を受けた経営者であり、
信頼できる人生の先輩のひとりであり、
いろんな意味でリスペクトしている、という方がいます。
長いことご無沙汰だったのですが、
久しぶりにお会いすることができましたo(´▽`)o
愚痴を聞いてほしいから、ディナーをご一緒してください。
と、ストレートにお誘い(^◇^ ;)
すると、愚痴くらいどうぞ、とご快諾いただき実現しました☆
辛鍋を囲みながら、堰を切ったように話し出す私を、
絶妙な相づちを入れながら聞いてくださる。
そして、ひととおり話し終わると、的確なアドバイスをくださる。
さらに、
私はどんな人間なのか、自己分析できているのか、
今後、私がどんなふうになりたいのか、
弊社はどんな会社なのか、
今後はどんな会社にしていきたいのか、
何を実現していきたいのか、
といったことをビシバシ質問されました。
答えられたり答えられなかったり、でしたが、
この方と会話をしていると、どんどん頭の中がクリアになります。
質問の仕方が本当に上手なんです。
#私がこの方をリスペクトしている部分の1つでもあります。
そして、1つ良いコトを教わりました。
「なぜ?」を5回は繰り返すこと。
自己分析に関するやりとりのときに教えていただいたのですが。
私が
「クリエイターは向いていないと思う」と発言した際
「なぜ向いていないと思ったの?」
「デザインなり何なり、何かを作ったときの喜びよりも、
新しいビジネスモデルを考えたときのほうが楽しく感じたから」
「なぜ作ったときの喜びのほうが小さかったの?」
「何かを作り出すというのは、完成したらたいていはそこで終わり。
でも、ビジネスモデルを考えるというのは、そこがはじまり。
そして、その後、もっと調べなきゃいけないことが増えたり、
人と会うことが増えたり、それこそ何かを作ることに繋がったり
いろんな方向へ広がる可能性がある。それが魅力。
そして、それをプロデュースすることが楽しいと思うし、
そこに発生する責任者としての重責をやりがいと感じるから」
といった具合に、
「なぜ?」をどんどん投げられ、それに答えていく過程で、
いろんなことが明確になっていきました。
自問自答のときも、社内での意思決定の際にも、
これは使えるっ! と思いました(●^∀')b
愚痴を聞いていただいただけでも十分有り難かったのですが、
それ以上に、タメになる話が多く、ホント有意義な時間でした。
コンサルティングやカウンセリングをしていただいた感じ☆
愚痴を聞いてほしいと思ったときって、
もやもやしているからなんですよね。
もっと言うと、
ちょっとイヤなことがあったときって、
感情だけでなくアタマまで負の連鎖を起こしていて、
いつもより判断力が鈍っていたりする。
それを「こっちに戻っておいで」と
上手にナビゲートしていただいた感じです。
「持つべきものは、信頼できる人生の先輩だよ」
と言っていただいたのですが、
「それはあなたです」と即答してしまいました☆
答えられなかったことに関しては、
きっちり宿題を出されましたが(^◇^ ;)
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