2007/07/13

「ミューズ 美しき女神たち」

またまた、衝動買いした本がいくつか。


そのうちの1冊がコレ。


070713
Muse ミューズ 美しき女神たち
(二見書房)






90年代初頭から現在まで活躍している
スーパーモデル11人の美しい写真写真写真。。


ランウェイでの姿はもちろん、
オフショットも多数あり、2倍楽しめます♪



90年代と言えば、私もコレクション系の出版社にいた頃。
同書に出てくるようなモデルたちを実際に見たり。
しかも、ポジでいたっては、毎日見ていました!


という個人的理由もあり、
懐かしさも手伝って、かなり楽しめました(*´▽`*)



さらに個人的なことを言ってしまうと、
リンダ・エヴァンジェリスタが表紙だったら良かったのに〜


彼女の美貌言動は、20代の私のもっとも憧れたもの。


カッコいい女性とは、このヒトのことだっ!
と思っていましたし、

彼女に少しでも近づこうと髪形をマネしたり…
いろいろしたものです。
もちろん、全然近づけませんでしたが(・ω・;)(汗)



90年代を席巻し、時代をつくったスーパーモデルたちを
美しい写真で綴った一冊。
彼女たちのパワーが伝わってきます。


かわいいだけのオンナじゃダメなのよ。
という声が聞こえてきそうなくらい。。
そのくらい、彼女たちのパワーが伝わってきます。


女性にも男性にも見てほしい一冊です(*´ー`)

2007/06/12

「ベンチャーキャピタルからの資金調達」

ベンチャーキャピタル(以下、VC)の方にご来社いただきました。


少し前に、
070612
ベンチャーキャピタルからの資金調達
嶋内秀之・伊藤一彦 著(中央経済社)





という本を購入した直後、
VC2社から立て続けにご連絡をいただきました。


本を買った直後に、ご連絡いただくなんて。
今はなんかそういう流れなのかしら。
じゃあ乗ってみよう!
と思い、ご来社いただきました。
#安易かしら…(^◇^ ;)



この本は、2部構成になっています。


第1部は、MBAホルダーのキャピタリスト嶋内氏、
第2部は、中小企業診断士のベンチャー社長伊藤氏
が、それぞれ執筆されています。


2つの視点から解説されているうえ、
理論だけでなく、具体例や経験談も交えてあり、
とても理解しやすい一冊です(●^∀')b


VCからの資金調達を考えていない方でも、
きっと役に立つ内容だと思います☆



今日は、第1部を読み終えたところで
キャピタリストの方とお会いしたのですが、
全部読んでからお会いするべきだったなと反省。。


来週、別のVCの方とお会いするので、
そのときまでには読破しておかないと!
#今ようやく2部の初めのあたりまで来ました(`▽´)ノ

2007/05/11

「頭がいい人、悪い人の話し方」

先日、出先の古本屋で見つけた本を読みました。


頭がいい人、悪い人の話し方
樋口 裕一 著(PHP研究所)


愚かな話し方(頭が悪い人の話し方)を、40の実例で紹介。
身近にこんな人がいた場合、どう対処すればよいか。
自分が思い当たる場合、どうすればよいか。
といったことが書かれていました。


読み進めながら、
あぁ、こういう人いるなぁ、とか、失礼ながら思ってみたり。
あら、自分にはこういう傾向があるかも、とか、反省してみたり。




でも、タイトルにある「“頭がいい人”の話し方」については
どこにも記載されていませんでした。


読み終わったあと、
頭がいい人の話し方について書いてないじゃない!
タイトルと中身が合ってないんじゃないの!?

と、(失礼ながら)思いました。



しかしながら、
頭がいい人の話し方って型がないかもしれない
と、すぐ思い直しました。

もっと言えば、
「頭がいい人の話し方」というもの自体、存在しないのでは
とも思います。


難しいことを知識で得て、それを難しい言葉のまま言うのは、
やろうと思えば、誰でもできること。


得た知識をいかに自分のものにし、
人に伝える際には、難しい言葉はきちんとかみ砕き、
相手が共感しやすい内容の例も出して理解を深める手助けをし、
かつ若干のユーモアも交えて話せる。

これが「頭のいい人の話し方」だと思います☆


だから、型なんて無い。
かみ砕いて話すだけの「頭のよさ」「頭の柔らかさ」
それだけがあればいいんですから。

なんてことを思いました(・∀・)!!



話すこと、書くこと。
誰でもできることだからこそ、
それで上手いと言われるのは難しい。

って、言うのは簡単ですが、なかなか深いですね(^◇^ ;)

精進せねば! と気持ちが引き締まりました。



読後の感想としては、「クスッと笑える本」でしたが、
その後、いろいろ考えさせられる本でした。


読んで何かを得たい! すぐ活用したい!
と、即効性を期待する方にはオススメできませんが、

読んだ後、それをもとにいろいろ自分で考えを膨らませたい!
という方には最適の本ではないでしょうか。

2007/04/09

「ビジネス理論一夜漬け講座」

大人のたしなみ ビジネス理論一夜漬け講座
渋井真帆著(宝島社)という本を読んでみました。


070409


定価1,365円です。





ブルー・オーシャン戦略
ウェブ進化論
富の未来」 など、
ビジネスパーソンに必須の名著8冊を取り上げ、
著者なりの解釈や具体例も交え、
平易な言葉で解説されています。


まさに、ビジネス論のさわりを「一夜漬け」できる本。


すでに読んだ本の復習、
これから読みたい本の予習
などに最適の一冊だと思います☆


ただし、この本を読んで満足するのではなく、
この本を読んで「面白そう」と思った本を
きちんと読むほうが良いとは思いますが。。


数あるビジネス書の中で、何を読んで良いやら…
読む前に、どんなことを言っている本なのか知りたい
といったときにピッタリの本、といった感じでしょうか。


それにしても、
「本を紹介する本」があるなんて。
忙しいビジネスマンが多い現代ならではの発想ですよね。

2007/03/18

「負けない交渉術」

シンプルなのにインパクトのあるカバーと
ストレートな言い回しのタイトルに魅かれ、
思わず購入した本。


070318


負けない交渉術
大橋弘昌 著(ダイヤモンド社)





このテの本は数多く出されていますが、
何といっても、
アメリカで活躍する日本人弁護士の方が著者
というのが、個人的にグッときました(´▽`人)



私は、言うまでもありませんが、日本人ですし、
現在のビジネスの場も、日本です。


しかしながら、日本的・日本人的な慣習(の一部)に
かなりゲンナリしているのも事実。。


コミュニケーション力が不足していること。

交渉が苦手なこと。

Yes/Noをハッキリしないことを、時に美徳とすること。

自分より地位が低い人や年齢が下の人の前で、
なぜか偉そうな態度をとる方が多いこと。


などなど、挙げたらキリがないのですが。


日々、こうしたことにストレスをためている私は、
アメリカ人の交渉術、
イギリス人の紳士的対応、

この2つをとてもリスペクトしています。



とはいえ、日本の文化や芸術も、心から愛しています。


お寺の娘で、かつ中学から仏教学校に通っていたこともあり、
寺社仏閣をまわるのは大変好きですし、心が落ち着きます。


日本の歴史に関する本を読んだり、
さまざまな日本語の由来を調べたり、
和歌俳句を楽しんだり、
日本画伝統工芸品を観賞したりするのも大好きです。



要は、和洋折衷というか。
欧米と日本のイイトコ取りをしたいんですo(´▽`)o



そんな私にとって、
アメリカでの実績や経験をふまえつつ、
日本人のメンタリティに基づいて
交渉に関するノウハウを記した
この本は、
非常に読みやすく、そして大変しっくり来ました(●^∀')b


近い将来、スタッフを増やすことになったら、
研修に使いたい1冊です☆

2007/02/26

「杉本的、美人図鑑。」

今年のバレンタインデーに発売された
杉本彩さんのスタイルブック第2弾
070226


杉本的、美人図鑑。




早速購入し、数時間で一気に読んでしまいました☆


杉本彩さんは、私の憧れの女性です。


外見の圧倒的な美しさ
決して男性に媚びない、凛としたオーラ
自己が確立されているうえ、それをきちんと主張できる内面の強さ


そのすべてに魅かれています(*´▽`*)


そんな杉本さんの新刊は、まさにビューティバイブル!!


美肌美脚について、
こんなに話しちゃっていいの!?
というくらい、語り尽くされています。


ファッション、メイク、エクササイズ、所作などについて書かれていた
スタイルブック第1弾の「Elegancia」とセットで、
いつもそばに置いておきたい1冊になりました(´▽`人)


ホント、女性としてのバイブル。
大げさじゃありません。
ぜひ、手に取って読んでほしいです。


女性だけでなく、男性にも。


日本人男性のロリコン率が少しは減るかもしれませんね。
↑個人的な願いですが(`▽´)ノ

2007/02/24

「質問力」

私は、1日1冊の本を読むことを日々の目標にしています。


どんなに忙しくても、3日に1冊は読みたい。
そう思っていますし、何とか実践できています。


もっとも多く読むのは、Web関連の雑誌や書籍。
雑誌は、最新技術や最新情報の入手のため。
書籍は、Web標準や、Webユーザビリティ、アクセシビリティなど、
何か1つのテーマを掘り下げたいときに。



では、今日読み終わった本はというと─
070224



質問力」齋藤孝 著(ちくま文庫)



明治大学文学部教授の著者による「質問力」という名の技。
質問力は鍛えればうまくなる、つまり技化できる
という内容。


いい質問と悪い質問。
大別すると、その2つですが、
いい質問については、さらにジャンル分けされて書かれていました。


  • 相手に気付きを与える質問
  • 相手に話したいという欲求を起こさせる質問
  • 話を展開させる質問

など。


仕事柄、たくさんの方にお会いして打ち合わせをしたり、
プレゼンしたり、時には著名人の方にインタビューしたり。
そんな私にとって、普段気をつけているはずのことが
明確に、かつ具体例を交えて書かれており、
読みながら、何度も頷いてしまいました(´▽`人)


当たり前のことといえばそれまでなのですが、
それを活字で読むと、再認識できますし、
それゆえ、より注意を払うようになります。


読書の良さの1つがそれだと思っています。



それにしても。
質問力を鍛え、円滑なコミュニケーションを行う力が
今の日本人にはずいぶんと欠落しているのだと思います。


下流社会」(三浦展 著)を読んだときにも
同じようなことを感じました。


金銭的、意識的な部分だけでなく、
コミュニケーション力も下流化しているんだな
と、とても残念に思います。


どうにかならないのでしょうか、ゆとり教育って(`▽´)ノ


学ぶことの楽しさ。
知ることの喜び。


これらの大切さを、本当の意味で教えられる
社会、学校、家庭といった環境。


これらの大切さに気付き、体験してみたい!
と自ら強く願うことのできる子どもたち。


いずれも揃わなくてはならないはず。


何か私にできることはないだろうか。
真剣に考えてしまいます。

2007/02/16

「ペンギンガイドブック」

私は、週に2,3回は書店に足を運びます。


今日は、書店の営業時間終了前に少し時間が空いたので、
2日ぶりに弊社近くの書店に行きました。


必ず見るのは、

  • 話題の本コーナー
  • ビジネス書籍コーナー
  • Web関連書籍コーナー
  • ファッション誌コーナー
  • 音楽誌コーナー
  • スポーツ誌コーナー
  • ビジネス誌コーナー

などなど。


書店に行くと、ホント、あっという間に時が過ぎていきます。



今日も数冊のビジネス本やスポーツ雑誌を購入したのですが…

本日のオススメはコレ↓ですっ!
070215_penguin


ペンギンガイドブック
藤原幸一 著





書店でパラパラとめくっていて、
ペンギンの生活のさまざまなシーンが
文章による解説だけでなく、すべて写真付きなのに驚き、
思わず購入(´▽`人)


デザインもステキな本ですし、
写真もレアなカットがいっぱい!
そして、単純に…ペンギンたちがかわいいっ(*´▽`*)


仕事の合間の癒しとして使えるっ!
と思い、購入したのですが…
なんと、すべて英文併記!!


美しい写真と洗練されたデザイン
レアなカットによる可愛いペンギンたち
そして、貴重なコラムの数々

だけでも十分満足なのに、英文併記なんてっ!


忘れかけていた英語を思い出すのにも役立ちそうですo(´▽`)o



ペンギン好きな方はもちろん、そうでない方も、
いろんな側面から楽しめる本だと思いますヽ(´▽`)/〜♪


まだ途中までしか読んでいませんが、
どこかで少し時間をとって、
じっくりとこの本の世界に浸ってみたいです☆

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