8月下旬総括:人は見た目が10割
7月から8月にかけて、
この夏、もっとも悩んだこと。
それは、
たった3足の靴で、日々ローテしていたこと。
週に1,2回お会いするクライアントさんもいるので、
「この人、あんまり靴を持っていないのかな」
と思われてそうでイヤ〜〜〜と…(´Д`)
弁解っぽいですが、
靴はそこそこ持っているんですよ。
夏用で、20足以上はあるはず。
ではなぜ、それらを履けないかというと。
7月初旬に、右足の親指をケガしたからです…。
ツメの中が内出血した挙げ句、
恐ろしいことに、ツメがはがれそうになり、
浮いたような状態になってしまったんです(TДT)
最初の2週間くらいは、腫れも痛みもひどくて、
包帯をぐるぐる巻いていましたし。
包帯が取れてからも、
しばらくは、バンドエイドが必須アイテム。
そんなカッコ悪い日々を経て、
何も付けなくてOKになったのは、8月。
でも、ツメは日に日に浮いてくるし、
内出血の色も濃くなっていき…。
それを隠すために、今度は
濃い色のペディキュアが必須になりました。
そんな状態だったので、履ける靴が少なかったんです。
オープントゥでなきゃダメ、というのはもちろん、
開きが広くないと、ツメに当たってしまい、
激痛で歩けないのです・゜・(ノω;`)・゜・
靴箱をひっくり返し、あれこれ試した結果、
つま先がガッツリ開いている靴がたったの3足だった
というワケです"(ノ_・、)"
見た目にこだわりまくる私としては、
この現実は、ケガ以上に痛かったですね。。
毎日どんなに違う洋服を着てみても、
靴が代わり映えしないと、何ともしっくりこない。
というか、今日の自分に満足〜♪と思って外出できない。
コレは、
テンション下がります↓
女性として。
私は、「人は見た目が10割」と思っているので。
洋服や持ち物、メイクやヘアスタイルなどの外見、
人と話すときの表情やしぐさ、立ち居振る舞いなど、
もろもろの「見た目」に気を配るようにしています。
内面重視という言葉は美しいですが、
私はあまりそうは思いません。
内面は見た目に現れます!
それに、本当の内面までは、
よっぽど深く付き合わないとわからないもの。
よって、見た目で判断してしまって
おおかた、間違いはない、と思っています。
だって、
自分が人からどう見られたいかは
自ずと見た目に現れますよね。
言い換えると、
見た目がどこか「おや?」っていう人は、
人からこう見られたい! という気持ちが少ないということ。
見た目がどこか無頓着な人は、
内面も無頓着な部分がある人ということです。
そんなふうに日々思っていたりするので、
いつも同じような靴を履いている、と思われているかも!
という状況は、ホントにテンション下がりました( ̄Д ̄;)
買えばいいじゃん、という話ですが。
もちろん、見に行きました。何度も。
でも、私の足のサイズは、25.5cm。
国産の靴は、たいてい履けません。
メンズなら履けますが(笑)。
もともと、そうしたサイズの制限もあるうえ、
つま先がめいっぱい開いている靴(サンダル)
で、私好みのデザイン(←実はこれが1番大事)となると…
なかったんです。
何度探しても・゜・(ノω;`)・゜・
人は見た目が10割、と日々思っているのに、
自分がそれを全うできなかった、悲しい夏でした( iдi )
ちなみに、「3Vの法則」によると、
視覚情報が及ぼす影響は55%です。
10割ではありません( -ω-)y─┛~~~~







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