“TOKYO”マグナムが撮った東京
東京都写真美術館に行ってきました(/・0・)
お目当ては、3F Exhibition Galleryで開催されていた
“TOKYO”マグナムが撮った東京
TOKYO seen by MAGNUM Photographers
「マグナム・フォト」は、
第二次世界大戦終結の2年後に、
4人の写真家によって設立されたフォトグラファー集団。
その設立60周年を記念して開催された同展。
戦後(1950年代)から近年(2006年)までの東京が
時にたくましく、時に艶やかに、時に哀愁を帯び、
語りかけてくるような写真ばかりでした。
私は、カメラマンでもなければ、
カメラが趣味です、というわけでもないですから、
専門的なことはほとんどわかりませんが、
写真のみならず絵や書を見るのは、とても刺激になります☆
でも、一目見て感動する、ということはまずないです。
というより、すぐ感動しないように気をつけています。
とにかく、まず考えること。
なぜ、この構図で撮ったんだろう。
なぜ、このアングルで撮ったんだろう。
なぜ、この絵の中の人物は、手だけ大きいんだろう。
といったことを、ひたすら考えます。
そして、考えまくってもわからなかったとき、
そこに芸術性を見いだし、そこに感動します。
私みたいな凡人に理解できないものってことは
やっぱりスゴイんだなぁ、と。
当たり前ですが(・ω・;)(汗)
そして、1枚1枚を、そういった見方で眺めていると、
完全に1人の世界に入ってしまいます(^◇^ ;)
今回も、一緒に行った友人とは、1年ぶりに会ったにも関わらず、
美術館を出るまで一言も会話しなかったくらいですから(笑)。
今までは、絵画を見に行くことの方が多かったのですが、
写真もイイですね(´▽`人)
東京都写真美術館は気軽に行ける距離ですし、
常設展がない分、いろいろな写真が見れるでしょうから、
今後はちょこちょこ足を運びたいと思います♪
仕事の合間とかにψ(`∇´)ψ
























最近のコメント