「負けない交渉術」
シンプルなのにインパクトのあるカバーと
ストレートな言い回しのタイトルに魅かれ、
思わず購入した本。
「負けない交渉術」
大橋弘昌 著(ダイヤモンド社)
このテの本は数多く出されていますが、
何といっても、
アメリカで活躍する日本人弁護士の方が著者
というのが、個人的にグッときました(´▽`人)
私は、言うまでもありませんが、日本人ですし、
現在のビジネスの場も、日本です。
しかしながら、日本的・日本人的な慣習(の一部)に
かなりゲンナリしているのも事実。。
コミュニケーション力が不足していること。
交渉が苦手なこと。
Yes/Noをハッキリしないことを、時に美徳とすること。
自分より地位が低い人や年齢が下の人の前で、
なぜか偉そうな態度をとる方が多いこと。
などなど、挙げたらキリがないのですが。
日々、こうしたことにストレスをためている私は、
アメリカ人の交渉術、
イギリス人の紳士的対応、
この2つをとてもリスペクトしています。
とはいえ、日本の文化や芸術も、心から愛しています。
お寺の娘で、かつ中学から仏教学校に通っていたこともあり、
寺社仏閣をまわるのは大変好きですし、心が落ち着きます。
日本の歴史に関する本を読んだり、
さまざまな日本語の由来を調べたり、
和歌や俳句を楽しんだり、
日本画や伝統工芸品を観賞したりするのも大好きです。
要は、和洋折衷というか。
欧米と日本のイイトコ取りをしたいんですo(´▽`)o
そんな私にとって、
アメリカでの実績や経験をふまえつつ、
日本人のメンタリティに基づいて
交渉に関するノウハウを記したこの本は、
非常に読みやすく、そして大変しっくり来ました(●^∀')b
近い将来、スタッフを増やすことになったら、
研修に使いたい1冊です☆







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